家元 大塚理司(おおつかりし)

 大塚 理司(おおつかりし)

1955年古流かたばみ会会長、大塚理諄の次男として東京都に生まれる。
1968年頃より先代家元・熊井理総、大塚理諄より華道の手ほどきを受ける。
早稲田大学第一文学部美術史学科卒。大学在学中に、愛知県瀬戸市の陶芸家・加藤春鼎氏の許で陶技を修め、後に池袋に築窯。華道と共に作陶活動も継続中。
1980年古流協会審査制展出品・受賞。以後各種華道展に出品を重ねる。また、華道関係の展覧会に留まらず、現代美術の野外展などにも積極的に参加し幅広く活動現在に至る。
1995年古流かたばみ会家元就任。東京都茶道華道連盟常任理事、豊島区豊茶華文化連盟理事長等を歴任。現在、日本いけばな芸術協会理事、いけばな協会評議員、豊島区豊茶華文化連盟顧問、Fの会同人。

 

個展

1987年 ギャラーNWハウス(東京)
1995年 学園画廊くにたち(東京)
  真木・田村画廊 〜’96、’97、’98、’99 (東京)
2003年 画廊るたん(東京)

Go Photo Gallery

主な華道展・グループ展

古流協会審査制展/いけばなTODAY/いけばな公募展(都立産業貿易センター・東京)/いけるということ(ゼクセル・東京)/かたばみ会・社中展/明治神宮野外いけばな展(明治神宮・東京)/いけばなから’99(横浜市民ギャラリー・神奈川)/CROSSOVERS(マイルエンドパーク・イギリス)/500年後のいけばな/Fの会展(日暮里サニーホール・東京)/Fの会展alカレッタ汐留(ビーチェ・東京)/古流協会展(松屋銀座・東京)/日本いけばな芸術展(日本橋高島屋・東京)/愛環いけばな野外展(瀬戸・愛知)/彩花展(池袋東武・東京)/古流かたばみ会社中展 2006年/神戸ビエンナーレ 2007年/日本いけばな芸術展 2007年/大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006

いけばな公募展 1993 明治神宮野外展 1998 いけばなから99 1999 かたばみ会・社中展 2001 Fの会展 2002 愛環いけばな野外展 2005 いけばな公募展 2001 いけるということ 1997
かたばみ会・社中展 1998 CROSSOVERS 2001 古流協会展 2004 Fの会展alカレッタ汐留 2004 彩花展 2005 日本いけばな芸術展 2005 
古流かたばみ会社中展 2006 
神戸ビエンナーレ 2007

日本いけばな芸術展 2007 大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006

 

その他の美術展など

名栗湖国際野外美術展(名栗村・埼玉)/大清湖国際野外現代美術展(清洲・韓国)/東京湾トラッシュライブ’97(お台場・東京)/越後妻有アートトリエンナーレ2006(新潟)/’83大沢商会宝石・貴金属展示会 会場飾花と植物モニュメント制作(ヒルトンホテル)/’84TV朝日土曜ワイド劇場『おくのほそ道 華道家元殺人事件』いけばな作品制作と監修

作品例

生花

自由花